Blogブログ
ミルテラスカウンセリングルームからのお知らせと、心の栄養になるお話をお届けします。
Dr.エビーナ:蛯名玲子先生とジャーナリングレッスン大阪リーガロイヤルホテルにて
久しぶりにお出会いできました。❤️
現役時代に、健康21を担当している時に何度かお出会いし、公衆衛生の取り組みを楽しく教えていただきました。
落ち着いた静かな空間で、美味しいお茶を頂きながら、ジャーナリングとコーチングを通じて、自分の感情や無意識の自動思考、価値観などを整理し、自己理解を深める体験をしました。
変化の2026年をより満足できる1年にするための方向性を見つけるプラーベートレッスンを受ける事ができました。
ジャーナリングとは、ご存知でしたか?
日々の感情や思考、経験やアイデイアなど自由に書き出すことで、自分の内面を整理し、理解を深めていくプロセスです。
瞑想も内観に通じますが・・・・。この実践が人間の認知機能である言葉を書くことを通して、自己との対話を促し、必要に応じて記述したことを振り返り、無意識に浮かぶ、自動思考、自分が持っている資源や強み、過去の出来事との繋がりやその意味などへの気づきを高める事が期待されています。
SOC(首尾一貫感覚)にも良い影響があると考えられています。
3つの感覚 『わかる感』『できる感』『やるぞ感』これらを育む上で役立つ可能性があります。なぜなら、自分の感情や思考を言語化し、振り返りを重ねていくことで、自然と自己理解が深まり、価値観が明確になっていくからです。
その結果、今置かれている状況や自分が心から求めているものが感覚としてわかるようになり、進むべき道を確信を持って選び、行動に移しやすくなります。(わかる感が高まる)また、書いた内容を振り返ることで、自分の資源や強みに気づき、過去の出来事とのつながりや意味を見出しやすくなります。(できる感・やるぞ感が高まる)
こうしたプロセスを通して、自分の人生を肯定的に感じやすくなることが期待できます。
『最強の自己肯定行為』ジャーナリングは自分のために時間を用意して、ノートを開き、自分の心の声に耳を傾け。ジャッジせずにその声を文字にして、受け止めます。
この行為自体が大切なのです。深い安心感に包まれることも期待できるセルフケアです。
こんな方におすすめです!!!
・自分に厳しすぎて、身体が「もういや!」と悲鳴をあげているのに、自分に厳しいことに気づけていない人
・思考がぐるぐるして動けない
・他人の目が気になり、我慢することが習慣になってしまっている
・自分に我慢させ続けた結果、やりたいことすらわからなくなっている
・「自分の人生はこんなもの」といった諦めや物足りなさを感じている
是非、あなたもやって見られませんか、大切なノートとペンをご用意ください。

